soyogi
自社ブランド
Index / 04
Exploring Japanese Gingery
日本の生姜らしさを、たずねて
届けたいのは、生姜の味だけではなく、
その一杯の向こうにある土地の輪郭。
Shaped by land and hand.
Gingeryジンジャリー / 生姜らしさ
生姜は、産地や品種、保存や熟成の違いによって、香りや辛みの輪郭が変わります。そこに立ち現れる、土地ごとの個性。ワインの産地にそれぞれの個性があるように、日本の生姜にも、土地ごとの「らしさ」がある。私たちはそれを Gingery と呼んでいます。
soyogiは各地の産地をたずね、生姜がどう育てられ、保存され、使われてきたのかを学びます。そこで見つけた問いや知恵を、飲みものや器といった新しいかたちに、時間をかけて翻訳していく。飲みものをつくるだけでなく、生姜を取り巻く産業全体に目を向け、そこにある価値と課題に向き合う。この終わりのない探求を、私たちは「Exploring Japanese Gingery」と呼んでいます。
-
Land土地をたずねる
始まりは、高知県四万十町。生姜を貯蔵するために裏山へ手で掘られた横穴「生姜穴」が、今も残る土地です。産地に通い、収穫を手伝い、生産者の話を聞くところから、生姜らしさを探ります。
-
Handかたちに翻訳する
産地で見つけた知恵を、飲みものや器に置きかえていきます。生姜穴の土を掘って焼いた器も、その一つ。生姜の背景ごと、手に取れるかたちにします。
-
Origin変わらない一本
探求の中心にあるのが「soyogi ORIGIN」。流行や季節に左右されない軸として、高知県産生姜の圧搾汁を核に、山椒で香りの立ち上がりを、昆布で奥行きを整えた一本を、少しずつ深め続けています。
From the cave to the glass
生姜穴から、一杯まで

01生姜穴

02畑と収穫

03仕込み

04一杯
ワインやコーヒーの文化のように、ジンジャーエールで、その土地の風土を伝える。
生産者が主役になる、持続可能な経済圏をつくる。
For shops
お取り扱いをご検討の方へ
飲食店・小売店でのお取り扱いや、卸のご相談を受け付けています。商品やつくり手のことは、説明資料にまとめています。