soyogi

Index / 04

soyogi 濃縮生姜蜜液(GINGER SYRUP ORIGIN)

Craft ginger ale

そよ風のように、爽快で心地よい
ジンジャーエールブランド。

国産生姜を使ったクラフトジンジャーエール。高知県産生姜の圧搾汁を核に、山椒で香りの立ち上がりを整え、昆布の旨みで奥行きを。甘すぎず、辛すぎない、素材の輪郭が残る味わいを目指しています。

ヨーロッパのワインのように、生姜の産地の個性を日本、そして世界へ。各地の生姜産地を訪れ、生産者との関係性や風土の背景も発信しています。

  • 2022始動
  • 1,500本完売
  • 190万円クラウドファンディング支援総額

Exploring Japanese Gingery

届けたいのは、生姜の味だけではなく、
その一杯の向こうにある土地の輪郭。

Shaped by land and hand.

Gingeryジンジャリー / 生姜らしさ

生姜は、産地や品種、保存や熟成の違いによって、香りや辛みの輪郭が変わります。そこに立ち現れる、土地ごとの個性。ワインの産地にそれぞれの個性があるように、日本の生姜にも、土地ごとの「らしさ」がある。私たちはそれを Gingery と呼んでいます。

soyogiは各地の産地をたずね、生姜がどう育てられ、保存され、使われてきたのかを学びます。そこで見つけた問いや知恵を、飲みものや器といった新しいかたちに、時間をかけて翻訳していく。飲みものをつくるだけでなく、生姜を取り巻く産業全体に目を向け、そこにある価値と課題に向き合う。この終わりのない探求を、私たちは「Exploring Japanese Gingery」と呼んでいます。

  1. Land土地をたずねる

    始まりは、高知県四万十町。生姜を貯蔵するために裏山へ手で掘られた横穴「生姜穴」が、今も残る土地です。産地に通い、収穫を手伝い、生産者の話を聞くところから、生姜らしさを探ります。

  2. Handかたちに翻訳する

    産地で見つけた知恵を、飲みものや器に置きかえていきます。生姜穴の土を掘って焼いた器も、その一つ。生姜の背景ごと、手に取れるかたちにします。

  3. Origin変わらない一本

    探求の中心にあるのが「soyogi ORIGIN」。流行や季節に左右されない軸として、高知県産生姜の圧搾汁を核に、山椒で香りの立ち上がりを、昆布で奥行きを整えた一本を、少しずつ深め続けています。

From the cave to the glass

ワインやコーヒーの文化のように、ジンジャーエールで、その土地の風土を伝える。
生産者が主役になる、持続可能な経済圏をつくる。

Online store soyogi ORIGIN 500ml・200ml は、オンラインストアからお求めいただけます。

For shops

飲食店・小売店でのお取り扱いや、卸のご相談を受け付けています。商品やつくり手のことは、説明資料にまとめています。

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soyogi 説明資料

商品のこと、生姜産地との関係、これまでの実績、つくっているチームについて。飲食店・小売店でのお取り扱いをご検討の方に。

PDF / 17ページ / 2026年3月版

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